Uber Eats(ウーバーイーツ)とバイトの給料・時給を比較!

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナー、とても人気の仕事の1つになっていますね。やはり、好きなタイミングで仕事をできるというのが、自由を求める人の心に刺さるのでしょうか。

さて、今回は、

・Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーって時給換算でいくらくらい稼げているの?

・時給換算ってエリアや地域の差はないの?東京以外はどうなの?

・てかお金以外にやるメリットあるの?

ということについて、現役配達パートナーの私が解説していきたいと思います。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)の時給換算はいくら?

Uber Eats(ウーバーイーツ)の時給換算ですが、私自身はスクショを撮っておらず、1ヶ月間の推移を記載しているページがありとてもリアルなので、そちらを引用させていただきます。

■今月稼いだお金・時給換算

1週目:3月26日~4月2日 「19時間50分 」「18,190円」時給910円

2週目:4月2日~4月9日 「15時間2分」 「16,915円」時給1127円

3週目:4月9日~4月16日 「10時間13分」「12,779円」時給1270円

4週目:4月16日~4月23日 「4時間27分」「6,283円」時給 1400円

5週目:4月23日~4月30日 「5時間55分」「11,634円」時給1930円

トータル:「約56時間」「65,801円」「時給1175円」

トータル(ドコモのシェアサイクル費4000円差し引き):「約56時間」「61,801円」「時給1103円」

(引用:Uber Eats(ウーバーイーツ)1ヶ月の時給換算・バイトの給料と比較)

 

上記の時給換算を見ていると、この人の場合1週間ごとに時給換算が上昇しているのが分かります。また、時給換算で1000円は超えていますね。私の経験とも合致します。

ちなみに、東京都内在住の方は、現時点では「menuデリバリー」も断然おすすめです。

現在招待コード「DYX248」を登録の際に入力して30回配達すると、30回配達の報酬とは別に、25000円がもらえます。

また、キャンペーン中で、1件あたりの配達単価が高くなっています。

東京都内在住の人はぶっちゃけこちらの方が今はお得です。なので、ウーバーイーツと並行して両方申し込んどくのがいいと思います。どちらもシフトがないので、やりやすい方を重点的に選んで仕事することが可能です。

招待コード:「DYX248」

>>menuデリバリー登録ページ

Uber Eats(ウーバーイーツ)のエリアごとの時給換算・日給報告を紹介。

 

とはいえ、1人だけの配達パートナーの収入・時給換算を後悔するだけでは心もとない上に、地域ごとの報酬・時給換算を知りたい方もいると思うので、地域ごとの時給換算を解説していきます。

 

①Uber Eats(ウーバーイーツ)東京の時給換算・日給報告

 

■売り上げ:15,947円

■稼働時間:12時間49分

■時給換算:1245円

いい感じですね。1日12時間仕事をしてこれだけ稼げれば、まず生活できますね。

東京のUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー②

(引用:https://twitter.com/uber56cc/status/1257689737340448769)

■売り上げ:18,728円

■稼働時間:8時間45分

■時給換算:2140円

時給換算2140円はすごいですね。このくらい稼げる人はかなり上級者と思いますが、これだけ稼げる人も中にはいるということです。

②Uber Eats(ウーバーイーツ)大阪の時給換算・日給報告

 

(引用:https://twitter.com/JAKaauRDbjAj9GC/status/1259456185775742977)

■売り上げ:10,5811円

■稼働時間:66時間43分

■時給換算:1587円

大阪のこちらの方も時給換算で1587円になっています。みんな稼いでますね!!

③Uber Eats(ウーバーイーツ)福岡の時給換算・日給報告

(引用:https://twitter.com/JAKaauRDbjAj9GC/status/1259456185775742977)

続いて福岡のUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの方の時給換算です。

■売り上げ:11,259円

■稼働時間:7時間59分

■時給換算:1407円

福岡の方も稼いでます。

④Uber Eats(ウーバーイーツ)埼玉の時給換算・日給報告

埼玉はどうなんでしょうか。見てみましょう。

(引用:https://twitter.com/masahirogood15/status/1259479280490143745)

■売り上げ:32,439円

■稼働時間:22時間40分

■時給換算:1431円

⑤Uber Eats(ウーバーイーツ)神戸の時給換算・日給報告

(引用:https://twitter.com/UBKOeats1/status/1259826743398948866)

■売り上げ:9,865円

■稼働時間:8時間8分

■時給換算:1233円

神戸のこの配達パートナーの方も時給換算1233円でした。みんないい感じですね。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの仕事のメリット

さて、そんなUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの仕事ですが、他にどんなメリットがあるのか、みていきましょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーメリット①報酬の振り込みが仕事した翌週に振り込まれて超早い

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーとして仕事をする大きなメリットの1つに、報酬が仕事をした週の次の週に振り込まれるというのがあります。

例えば今週の月曜日から日曜日に配達の仕事をしたら、日曜日の2日後の火曜日に、報酬が振り込まれます。今週の配達で10万円を稼いだら、次の週の火曜日(2日後)に10万円振り込まれるのです。(※祝日等の影響で1日、2日ずれることが時々あります。)

 

これはめっちゃありがたいですよね。普通の仕事やアルバイトだと、今週仕事をした分の給料が、遅いと2ヶ月近く待つことだってよくあります。(例:5月1日からの1週間仕事をして、翌月25日に給料が振り込まれる仕事の場合)

 

ご祝儀や家賃の支払いがきつい時に、いつでもすぐに振り込まれるあてのある仕事があるというのは、とても大きな価値だと思います。

 

ちなみに、配達パートナーを始める方はまず下記の公式ページのWeb登録をして、それからパートナーセンター で本登録になります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー公式登録ページ

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーメリット②自転車をこぐ仕事なので運動変わりになる

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの仕事はバイクでもできますが、自転車でも配達をすることができます。

 

今時はジムでも自転車を漕ぐようなマシンが置いてありますね。それを使わなくても、Uber Eats(ウーバーイーツ)で継続的に仕事をすることで、運動がわりのカロリー消費をすることができます。

 

ダイエットしたいと考えている女性には特におすすめですね。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーメリット③人間関係に縛られず、好きなだけ仕事ができる

 

バイトや仕事では、いろんなことに人間関係によるデメリットがあります。もちろん、人間関係によるメリットもありますが、

「シフトに入れてもらえない」「飲み会に参加しないといけない」「一緒に帰らないといけない」「挨拶をちゃんとしないといけない」など、コミュニケーション面でのデメリットも多く存在します。

Uber Eats(ウーバーイーツ)は個人事業主としての仕事のため、他の配達パートナーとコミュニケーションを取る必要は一切ありません。(取りたい人は取ることができますよ。)

しがらみなく、自由に仕事をしたい人におすすめですね。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーメリット④新しい場所を知ることができる

 

自転車やバイクで配達をしていると、今まで知らなかった道を通ることがよくあります。

自分も配達中に行ったことのないレストランで商品を受け取ることがあり、「今度行ってみよう」とメモを取ることもあります。

今まで知らなかったお店を知ることができたり、通ったことのない道を通るのは大変ワクワクするものです。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーのデメリット

さて、メリットばかりだとアレなので、デメリットについても紹介していきましょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーのデメリット①雨の日は仕事をしにくい

 

当然ですが、雨の日は非常に配達しにくいです。また、豪雨の場合は実質的に配達することができないこともあります。

雨の日でも稼働したいという人はすればいいですが、個人的には危険だなと感じたのであまりやっていません。

雨が降りやすいシーズンは、30日間フルで仕事をできる、と見積もりをするのはやめて、保守的に見積もるようにしましょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーのデメリット②かばんを持ち歩く必要がある

そうです。みなさんが街中で見かけるあのバッグを配達するためには持ち歩かなければなりません。

まあ慣れてしまえばどうってことはないのですが、慣れるまでは持ち歩くのが不便だなと感じるかもしれないです。

なので一応デメリットとしてご紹介しておきました。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの登録方法

さて、そんなUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーを始める方法ですが、意外とてこずる人もいます。

まず順番を間違えてはいけません。

Uber公式ページからWeb登録

②パートナーセンターでバッグを受け取り本登録をする

という順番になります。

まずUber.comからWeb登録を完了して、それからバッグを受け取り本登録を完了するようにしましょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーがバイトより楽しいポイント

バイトより楽しいなと感じる制度がいくつかあるのでご紹介したいと思います。

①クエストという制度があり、ゲーム感覚で楽しめる

Uber Eatsにはクエストという仕組みがあり、一定の期間に決められた配達回数をこなすと、通常の報酬とは別で、追加報酬を受け取ることのできる制度があります。

どのようなクエストが表示されるかは地域や配達パートナーの実績によって異なりますが、基本的には「多く」「高評価で」配達すると出やすいような感覚があります。

②チップ制度があり、丁寧に仕事をするインセンティブがある

 

Uber Eatsにはチップ制度があります。配達を完了した後に、注文者の方から追加で支払いを受けることのできるものです。

 

いうまでもなく、注文者の人に「この人に配達してもらえてよかったな」と思ってもらえた方が、チップをもらえる確率も高くなります。

 

このような仕組みによって「なるべく早く」「なるべく丁寧に」配達しようという気持ちになるので、普通のバイトに比べると「ちゃんと仕事をしよう」という気持ちにさせてくれる仕組みだなと思います。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)の時給換算をあげるコツ

続いて最後に、コツについても紹介します。

①たくさん丁寧に配達して配達実績を積み、クエストを表示しやすくさせる:フル稼働戦略

 

多く配達パートナーとして仕事をするための時間を使える人は、なるべくUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーとして配達件数をこなすようにしましょう。公式のアナウンスではないですが、個人的な感覚として多くの配達実績を積んだ方が、より高単価のクエストが表示されやすくなり、圧倒的に稼ぎやすくなります。

まずは多くの時間をUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーとして配達することに使ってみましょう。

 

②11時~13時、19時~ 21時などのピークタイムや、週末だけなど注文が多い時だけ仕事をする:副業戦略

平日は他の仕事をやっている方は、お昼や夜のピークタイムと、週末の注文が多いタイミングを狙ってその時間帯をメインに仕事をすると、高時給換算で仕事をすることができます。

 

あまり時間を使えない分、効率よく配達することを念頭におきましょう。

 

まとめ

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの時給換算と給料・そして配達パートナーとして仕事をするメリットについて紹介していきました。

 

まあ、まずは何事も経験なので、一度やってみると面白いと思いますよ。

 

>>Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー公式ページ