Uber Eats(ウーバーイーツ)は稼げない?稼げない理由と効率よく稼ぐ方法を解説!

 

これからUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーを始めようと考えている方にとって一番気になるのは「Uber Eatsって稼げるの?」という疑問です。

 

時間や場所に縛られない自由な働き方とはいっても、満足に稼げないようでは意味がありません。

 

もちろん配達パートナーの力量によって報酬が左右される成果報酬型とはいえ、おおよその目安になるような基準を知っておきたいですよね。

 

そこで今回は「Uber Eatsは稼げるのか?」という疑問について、実際に配達パートナーをやっている方の口コミや稼げない理由・効率よく稼ぐ方法など、さまざまな視点から解説していきます。

 

1.Uber Eats(ウーバーイーツ)は稼げる?稼げない?

まずは、「Uber Eatsは稼げるのか?」という問いについてストレートに調査していきましょう。

 

これから配達パートナーをやろうと考えている方にとってみれば、先に始めている人の口コミって重要ですよね。

 

口コミを見ながらどれぐらい稼いでいるのか確認してみましょう。

①現役配達パートナーの口コミをチェック!

 

 


【80,984円/56時間12分】

 

【3,572円/7時間6分】

 

【17,259円/12時間30分】

 

【10,239円/11時間37分】

②Uber Eatsでは時給いくら稼げる?

Twitter上では実際にUber Eatsの配達パートナーをやられている方が自身の報酬額を投稿しているのが数多く観測できました。

 

時間あたりの報酬額も表示されているので、だいたいの時給についても見ていきます。

 

今回ご紹介した配達パートナーの報酬を時給換算すると時給500円〜2,000円ぐらいの幅がありました。

(※報酬は時間、地域、プロモーションによって異なります)

 

やはり成果報酬型だけあって、日によって稼げる額が異なるようです。注文が全然入らない日はいくら稼働しても稼げませんし、また、配達が集中すると通常よりも多く稼げることもあります。

 

平均的な時給としては900円〜1,500円ぐらいの間に収まることが予想されます。

 

ただ、時給1,500円とはいっても割の良いアルバイトの時給程度の報酬です。

正社員として働くのと比較しても「稼げる仕事」とは言い難いでしょう。

 

2.Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼げない5つ理由

 

Uber Eatsの報酬については日や時間によっても大きく左右されますが、口コミを見てみる限り、効率よく稼げている人とそうではない人に分かれています。

 

Uber Eatsで上手に稼げない理由にはどんなものが挙げられるのでしょうか。

 

ここではUber Eatsで稼げない5つの理由を紹介していきます。

これから配達パートナーを始めようと思っている方は以下の点に注意してください。

①闇雲に動き回っている

Uber Eatsで効率よく稼ぐためには「配達回数」を稼がなくてはいけません。

 

配達リクエストを受けるためには人気のレストランが集中している場所で待機している必要ありますし、闇雲に動き回っているだけでは効果的に注文が受けられません。

 

自分の配達エリア内にどのようなお店があるのか、注文の多いお店や人気のジャンルなどを調べた上で待機場所を決めるのと、闇雲にエリア内を動き回って配達を受けるのとでは、明らかに前者の方が効率が良いです。

 

配達パートナーは常に動き回っているイメージがありますが、効率的に稼ぐためにはじっくりと待つという戦略が効果的です。

 

②インセンティブを効果的に利用できていない

Uber Eatsの報酬体系には1回あたりの配達でもらえる「受け取り報酬」「受け渡し報酬」「距離料金」という基本報酬に加えて、時間帯や配達回数など所定の条件で配達を行うともらえる「インセンティブ」があります。

 

当然、通常報酬のときだけ配達をするよりも、インセンティブが発生する時間に積極的に稼働した方が効率よく稼げます。

 

Uber Eatsでインセンティブが発生するパターン(ピークタイムや雨の日など)を見極め、配達単価が上がるタイミングで稼働するのがおすすめです。

③Uber Eatsの報酬システムが変化した

これは配達パートナー側というよりは外部要因なのですが、2019年12月頃からUber Eatsの報酬体系が改定されています。

 

【改定前】(東京)

受け取り料金:300円

受け渡し料金:170円

距離料金:150円/km

サービス手数料:35%

 

【改定後】(東京)

受け取り料金:265円

受け渡し料金:125円

距離料金:60円/km

サービス手数料:10%

 

このように各種報酬が引き下げられた分、サービス手数料が低くなっています。

実質的な報酬額は減らないものの、距離料金が渋くなってしまったため、配達回数を増やさなければならなくなりました。

 

副業で限定的に配達パートナーをやっている方にとってはダメージが大きいですし、今後運営側で報酬体系が再度改定される可能性も考えられます。

 

そう考えると、Uber Eatsのさじ加減一つで配達パートナーの報酬が大きく左右されるという立場としての危うさも感じられるでしょう。

④Uber Eatsの配達パートナーが増えた

Uber Eatsの人気の高まりや、新型コロナウイルスによるフードデリバリーまたは副業の需要の増加によって配達パートナーの数が急増しています。

 

当然、配達パートナーが増えれば一人当たりの配達回数は減りますし、稼げる金額にも影響を及ぼします。

 

現状を考えるとUber Eatsの需要の増加よりも配達パートナーの増加スピードが上回っている可能性もあるので、これが続くようであれば稼ぎにくくなる状況が悪化してしまいます。

 

⑤Uber Eatsの需要がそこまで高くない

Uber Eatsは全国各地でサービスを提供しています。東京や大阪といった大都市であれば需要も高く、配達リクエストも受けやすいのですが、地方だとそこまでUber Eatsの需要が高くないといえます。

 

配達エリアによってUber Eatsの需要が異なり、配達回数にも影響を及ぼします。

住んでいる場所によって配達エリアが決まってくるとは思いますが、そもそものUber Eatsの需要がそこまで高くない地域だと、効率よく稼ぐのは難しいかもしれません。

3.どうすればUber Eats(ウーバーイーツ)で稼げるようになる?

ここまでUber Eatsで稼げない理由について紹介しましたが、これを受けて効率よく稼ぐ方法についても考えていきましょう。

 

どうすればUber Eatsで効果的に稼げるのか以下のポイントを意識してみてください。

①「時間帯」「人気店」を意識して配達する

Uber Eatsで効率よく稼ぐためにはできるだけ待機時間を作らず断続的に配達を行う必要があります。

 

そのため注文を受けやすい「時間帯」や「人気店」を意識するのが重要です。

 

例えば、Uber Eatsの注文が増える「ランチタイム」や「ディナータイム」などに絞って配達をやるのも効果的です。

 

また、マクドナルドなどの人気店の近くに待機していれば配達リクエストを受ける確率もアップするでしょう。

 

Uber Eatsアプリでは、そのエリアの人気レストランやジャンルが確認できます。

 

自分が稼働するエリアの人気店を調べて、その周辺で待機しながらピークタイムにしっかりと稼ぎましょう。

②1つのエリアに配達パートナーが多くいるなら移動する

自分と同じエリアに配達パートナーが集中していると配達リクエストを受けられる可能性が低くなります。

 

もちろんそのエリアの需要とも関連しますが、もし同じエリアに配達パートナーが集中してリクエストが受けられないような状態なら思い切って移動してみましょう。

 

エリアを変えることで配達リクエストを効果的に受けられる可能性が高められます。

③レストラン・ユーザーからの評価を落とさない

Uber Eatsではユーザーとレストランが配達パートナーを評価するシステムが導入されています。

 

定評かを受け続けていると配達リクエストが来なくなり、稼ぐのが難しくなってしまいます。

 

日頃から丁寧な配達を心がけ、レストランやユーザーとの対応も愛想よくすることを意識してください。

 

④インセンティブがもらえるときにガッツリ働く

Uber Eatsで不定期に行われるインセンティブを見逃さないようにしましょう。

 

雨の日や連休、ピークタイムなど時間内に指定の配達回数を満たすことで追加報酬が受けられます。

 

通常よりも効率よく稼げるチャンスなのでUber Eatsからの連絡を細かくチェックしてください。

 

4.まとめ

Uber Eatsで稼ぐためには「配達スピードを速める」「配達エリアの地理を覚える」といった基本的なことも必要ですが、これらに関しては続ければ慣れていくものです。

 

それよりも何となく配達をしていると見逃してしまいがちなポイントを抑えて、より効率よく稼げるようになりましょう。

 

これから配達パートナーを始めようと思っている方は今回の記事を参考にしてみてください。

 

これから始める方は、まずUber.comからWeb登録を進めるようにしましょう。

 

また、配達パートナーとしての給料換算・時給換算について実績公開もしているので、詳しく知りたい方は下記ページをみてみてください。

 

>>Uber Eats(ウーバーイーツ)とバイトの給料・時給を比較!

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